トピックス

 府のどこでも安心して医療・福祉が受けられる施策の充実を求める「いのちを守る署名」の提出行動が2月27日行われ、山田知事に

65490人分の署名を提出しました。

署名は、

 ・国保料引下げ

 ・介護保険料・利用料の負担軽減の拡充

  ・府独自の老人医療費助成(マル老)を改        

  改悪前の1割に戻す

  ・子どもの外来通院料負担3歳から3000円

  をやめて中学卒業まで完全無料に

などを求めるもの。署名を提出したのは、呼び掛け人の尾藤廣喜弁護士、NPO法人福祉広場の池添素

理事長ら。提出にあたり尾藤弁護士は、「知事・全庁あげて、充実した医療、介護施策を実現してほしい」

と強調されました。また参加者を代表して4名が府への要求を行いました。

 その中で、年金者組合の森脇副委員長が発言。府の老人医療費助成制度(マル老)について触れ、「2015年に改悪され1割負担から2割負担へ・対象者を世帯全員が所得税非課税であることとされており、

65歳から70歳までの医療費負担が増大しました。政府がまだまだ若いとして老人年齢を引きあげようとしているが、年を重ねるごとにあちこちに悪いところが出てくる。元気に見えるが、見せかけているだけで病院

通いが多くなるのが現実だ」として、最近66歳で亡くなられた俳優の大杉連さんや自らの病気治療も交え、

「いかにこの年代にかかる医療費負担の重さを思い、元の1割負担に戻し、さらに74歳まで拡充することを

強く要求します」と訴えました。

 署名提出前に行われた府庁東門での街頭宣伝・デモ行進には120人が集まり、各団体代表から決意が

示され、知事選挙へ立候補表明した福山和人さんもスピーチを行いました。

 

署名提出後府職労書記局会議室で報告集会が行われました。



Vol 1

作製中。

Vol 2

作製中

Vol3

作製中